HPLCカラム

トリプシン固定化モノリスカラム OMIC PURE

短時間での抗体精製を可能にします。
均一な連続孔を持つシリカモノリスは、消化効率をロスすることなく検体処理時間を大幅に短縮できます。
微量試料に有効なスピンタイプと、複数サンプルには、吸引操作のみで同時に処理できるトリプシン固定化96ウェルプレートカラムが最適です。

スピンタイプ

シリンジタイプ

モノリス型キャピラリーカラム OMIC CAP ジャケット有

キャピラリーHPLC用濃縮カラムです。スイッチングバルブまたはインジェクションバルブに取り付けて使用できます。
通液抵抗の小さなシリカモノリスカラムを採用しているため、シリンジでの直接注入や、高流量(10μL/min)での使用も可能です。
キャピラリーHPLCにおけるたんぱく質消化物などのオンライン脱塩/濃縮前処理などに使用できます。
1/16インチチューブ、晩稲で接続が可能です。また、1/32インチ接続用のカラムも取り揃えています。
お客様の声
・北京協和医科大学基礎医学研究所での、医療用分析カラム使用事例(許可確認中)
・北京師範大学生命科学研究所、上海復旦大学、
四川大学華西医科大学での使用事例(許可確認中)

グリコヘモグロビンA1cカラム OMIC for A1c

貴社の装置を世界最速にするカラム。
私たちのOMIC HbA1cモノリスカラムは、どの性能においても一流です。その上、世界最小です。
● 10秒:1検体10秒で測定可能
● 40,000円:1検体当たり20円
● LS分離:F、L、stを分離可能
● 異常ヘモグロビン分離:Variantモードにより異常ヘモグロビンを分離可能

Omic HbA1cカラムキットは、
貴社のための、モノリス型シリカカラム

– モノリス型シリカ HPLC カラム
– 流量に左右されない分離。モノリス構造により、流量を大きくしても分離能は低下しない。これにより高速・短時間分離を実現。
– カラムの小型化(2 x 10 mm、カラム容量 31 µL) により、緩衝液を大幅に節約できる。
– モノリス構造により低負荷圧を実現。装置の負担を低減可能。

OmiHba1cモノリスカラムは、ヘモグロビン A1c の高速高分離を実現します。
貴社の装置専用カラムとして作成し、共同開発という形でサポート致します。
例えば、溶離液は貴社の装置に合わせて調合し、現地で作成できるようにします。

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